Q&A



  • 子どもの姿勢(猫背)が気になります。運動習慣は役立ちますか?
    運動習慣は、姿勢を支える体の使い方づくりのきっかけになります。
    医療的な改善を断定するものではありませんが、体を動かす習慣があると、姿勢を保つ筋力・感覚を使う機会が増えます。
  • 水が怖い・顔をつけられない子でも大丈夫?
    大丈夫です。最初は水に慣れるところから始めます。
    恐怖心がある状態で無理に進めると逆効果です。水慣れ→呼吸→浮く→進む、という順で段階を作るのが基本です。
  • 運動が苦手な子でも、水泳は続けやすいですか?
    続けやすいです。「できること」を積み上げやすい習い事です。
    対人競技よりも自分のペースで取り組みやすく、成長の実感(できた体験)を作りやすいのが水泳の特長です。
  • 那須で子どもの習い事を探しています。体力づくりなら何が良い?
    水泳は全身運動なので、基礎体力づくりの入口として選ばれやすい習い事です。
    全身をバランスよく使うため、運動の土台づくりに向いています。那須スイミングドームでは子ども向けスクールを実施しています。
  • 町営の施設だと、利用しやすさは違いますか?
    当施設は那須町の町営施設として、一般利用しやすい料金体系です。
    町営施設として、都度利用(1回券)に加え、回数券・6か月券も用意しています。
  • 泳げなくても運動できますか?(シニアの健康づくり)
    できます。泳ぐだけが目的ではありません。
    泳法練習に限らず、水中で歩く・動くなど、体力に合わせた運動ができます。「運動習慣の場所」としての利用にも向いています。
  • プール運動のあと、体が冷えないか心配です
    当施設には採暖室があります。
    採暖室は、運動後の休憩や体を整える目的で利用できます。設備として採暖室を備えています。
  • 足腰が不安で、転倒が怖い。安全に運動習慣を作るコツは?
    「頑張りすぎない」「休憩前提」「体調優先」で続けやすくなります。
    運動を続ける上で最も避けたいのは無理です。時間を短く、頻度を少なく始め、慣れてから増やす設計が安全です。
  • 運動不足で体力が落ちた。何から始めるのが現実的?
    まずは短時間から、週1回でも「続く頻度」で始めるのが最適です。
    体力づくりは、負荷より継続が重要です。最初は「疲れを残さない強度」で運動習慣を作ると、挫折しにくくなります。
  • 那須・那須塩原・大田原付近で、ひざ腰に負担が少ない運動は?
    水中ウォーキングは、体への負担を抑えながら運動を続けやすい方法の一つです。
    水中は浮力があるため、陸上より動きやすいと感じる方が多い運動環境です。那須スイミングドームは町営の温水プールとして、運動目的の一般利用にも対応しています。
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